所長室

令和8年元旦

謹賀新年

本年も、どうぞよろしくお願い致します。
この部屋にいらしていただきました皆様、大変ありがたく感謝申し上げます。

日頃、昨今の、私が考えている経営のこと、教えのことを、少しだけお話申し上げます。

日銀会合「着実な利上げ望ましい」複数委員から意見  18日と19日に開かれた会合で、政策金利を0.5%程度から0.75%程度に引き上げることを全員一致で決めました。日銀は29日、利上げを決めた18〜19日開催の金融政策決定会合の主な意見を公表した。9人の政策委員からは「今後も適切なタイミングで金融緩和度合いの調整が必要だ」との声があがった。円安や物価高が長引くリスクを念頭に2026年以降も利上げを継続すべきだとの意見が相次いだ。
とは言っても、アメリカFRBは、4%弱、ヨーロッパECBは、2.15% ですから依然として低水準にあります。
お金をばら撒くには、低金利が良い、回収するには利上げが望ましいと考えられます。

「借金してまで贅沢はするな。貧乏な時は、貧乏してよいのだ。」というのは、私の信仰上の教えであります。
「負債は毒薬である。」という専門家のお言葉もあります。

余剰資金ができれば、繰り上げ返済を行う。これは、私が住宅ローン等で行ってきたことです。
余剰を見つけ、負債は返すべきなのです。
個性に応じた、ミニマリストが理想だと思っております。

負債を消すには、余剰の創出、利益が必要です。 これには、納税も伴います。負債を放置すれば信用が低下します。

全ての経済財は、コモディティ化されてきており、ステータスのシンボルではなくなってきております。
こういう概念は、ますます強くなってきていると、私は、感じております。

健康面で言えば、体に悪いと思うものは、体の中に入れない。体を動かすということ。水や空気は安心できるのでしょうか。あくまで自分の判断によるものです。
少しのレモンにお湯を注ぎ、はちみつを垂らし、ジューサーにかけ飲み始めました。

職務に関して言えば、職務を通じて、多くの知的財産を蓄えており、守秘義務ゆえの、この知的財産の権利を守り、適法に提供するという大きい職務上の責務を担っております。

税金に関して言えば、最近は、いろいろと考えてしまうことが多いです。
負債を消すということが本当の豊かさにつながる。本当に必要なものに投資をしていく。これは両立していくべきことであると考えております。

情報収集も、格段に容易くなっております。
益々、小さな企業が個々の大切な役割を担う時代となってきております。
ますます、商品、サービスの利便向上、安心安全を図られご繁栄されますことをお祈り申し上げます。

令和八年元旦
代表社員 渡辺 仁

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